タックスリファンドはカード返金にするべし

Buongiorno!
タックスリファンドを現金でもらったら
翌々月カードに請求が!


7月にミラノ、パリに行ってきました。

今回ショップの一つとしてミラノにある
セッラバッレアウトレットに行ったのですが、
モール内にTax Refundカウンターがあったので
試しにそこで手続きしてみました。

返金方法は現金のみでカードへの返金は空港のみだということで
「げ」と思いましたが試しに現金でもらってみることに。

帰国の日にパリの空港税関(EU内最終滞在国)でスタンプをもらい
ポストに投函して無事に帰国。

そして今月(9月初め)、
カード支払いのチェックをしようとWebの明細を確認すると
明細内にGlobalBlueから請求が!

始めは他の買い付け分の返金かな。
結構早く返金されたもんだ。
なんて思ったのですが、よくよく見るとやっぱり請求!

しかも返金してもらった額より多い額が請求されているのです。

すぐにGlobalBlue社に電話し問い合わせすると、
「お客様のTaxFree書類が、
返金日から20日経ってまだこちらに届いていないので
返金額+28%の手数料が罰金として請求されています」と。

私「ちゃんとポストに投函しました!」

G「普通郵便で来るので時間がかかる場合があります。
書類が届いたらカードに返金いたします。」

しかし罰金の手数料分は返金されないとの事。

がーん...
ショックと疑問で唖然としましたが、
外国での事務処理には時間がかかることがある、というかそれが当たり前だと認識し、
返金はカードにしてもらうのがベストだと痛感しました。

昨日改めてGlobalBlue社に電話をしたら書類は届いたので
これからセンターにて処理し、返金は2~3週間後になりますとの事。

良い勉強になりました。

教訓としては、TaxFree関係の書類は控え(現金で返金した場合の控え)と、
空港で税関スタンプをもらいポストに投函する書類は
投函前に写メを取っておくことをお勧めします。
もし何かあった際の問い合わせ時、
書類に記載がある番号が必要になります。

追記9/25
無事罰金分以外の還付金が決済カード会社経由で銀行口座に振り込まれました。
しかし罰金分損をするので、EUでのタックスリファンドの際はぜひカード返金をお勧めします!

空港でポスト投函するGlobalBlue社の書類の例↑
 シャルルドゴール空港のTaxRefund書類投稿のポスト↑

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